﻿<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>温泉 &#8211; 御宿コトブキ</title>
	<atom:link href="https://oyadokotobuki.loc-on.org/category/onsen/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Wed, 22 Mar 2023 06:27:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.6.5</generator>

<image>
	<url>https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2024/09/kotobuki_favicon.svg</url>
	<title>温泉 &#8211; 御宿コトブキ</title>
	<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>美肌効果をアップさせる温泉の入り方をご紹介</title>
		<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1091</link>
					<comments>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1091#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 06:27:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/?p=1091</guid>

					<description><![CDATA[身体の疲れが取れたり、リラックスできたりと魅力が満載の温泉。 そんな温泉に入るこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>身体の疲れが取れたり、リラックスできたりと魅力が満載の温泉。<br />
そんな温泉に入ることで、美肌効果を期待できるということはご存知でしょうか。<br />
本記事では、美肌効果をアップさせる温泉の入り方をご紹介していきます。
</p>
<h3>入浴前の水分補給は必ず行うこと</h3>
<p>温泉では汗がたくさん出たり、温かさから喉が渇いたりして水分が失われがちになるため、入浴前には水分補給を十分に行うようにしましょう。<br />
ただし、水分であればどのようなものでも良いというわけではなく、コーヒーなどのカフェインがたくさん入っている飲み物は利尿作用があるため、水分補給には適していないのです。<br />
なるべくコップ1杯分の水を飲んでから入浴するようにしましょう。<br />
温泉旅館ではその土地のお茶菓子やお茶を用意していることが多く、そのお茶を飲めば入浴前の水分補給が行えるうえ、お茶に含まれるビタミンＣが湯あたりを防止する効果もあると言われています。<br />
また、温泉には老廃物を身体の外に排出する働きもあります。<br />
しっかりと水分補給を行うことで、身体の老廃物をより排出する働きが高まり、身体の中から綺麗になることができるというわけです。
</p>
<h3>温泉効果を最大限に引き出して楽しんで</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2023/03/10060_00018_2.jpg" alt="温泉効果を最大限に引き出す"></p>
<p>湯船に浸かる際には高い温度の湯口側は避けるようにし、湯口の反対側から少しずつ入るようにしましょう。<br />
身体への刺激の少ない「半身浴」から始めるのがおすすめです。<br />
身体が温まってきたら身体を少しずつずらし、肩までしっかりと温泉に浸かりましょう。<br />
また、湯船で温まってから身体を洗うのが効果的です。<br />
古い角質が柔らかくなって毛穴が開き、汚れが浮き出てきやすくなるため、汚れが洗い流しやすくなると言われています。<br />
また、温度差による急激な血圧上昇を防止するため、内風呂に入った後で露天風呂に入る流れにするのがおすすめです。<br />
また、日本ではそこまで広く知られていないのですが、海外では温泉の湯気を吸いこむ「吸引療法」が採用されています。<br />
温泉に浸かって身体の疲れを癒すことに加えて、深呼吸で温泉成分を堪能してみてくださいね。
</p>
<h3>身体を洗う際は優しい力加減で</h3>
<p>温泉成分は温泉から上がった後にも肌に残って浸透していくものです。<br />
そのため普段のお風呂同様に、身体をゴシゴシこすって洗ってしまうのは成分を落としていることになるため勿体ないです。<br />
加えて、刺激の強い温泉から出た後は肌が敏感な状態になっています。<br />
強くこすりすぎてしまうと、肌荒れの原因につながってしまうことがあります。<br />
温泉で身体を洗う際は石鹸でしっかり泡立てるようにし、手で優しく身体を洗うようにしましょう。
</p>
<h3>「湯あたり」には注意！</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2023/03/10060_00018_3.jpg" alt="湯あたりには注意"></p>
<p>温泉に入る際に注意しておきたいこととして、「湯あたり」が挙げられます。<br />
この「湯あたり」とは、強い刺激を持つ温泉に長時間入浴し続けることで、皮膚に発疹が出たり、身体全体が熱を持ってしまったりして気分が悪くなってしまうことを指します。<br />
湯あたりを防止するにはこまめな水分補給も有効なのですが、一番は「熱いと感じたら無理せず一旦温泉から出る」ということです。<br />
急に立ち上がることで立ちくらみが起きてしまう原因にもなるため、まずは温泉の縁に腰を掛けるなどをして、数分間身体を冷ましてから出るようにしましょう。<br />
数分であれば湯冷めもしにくいです。<br />
また半身が温泉に浸かったままの状態であれば、なおさら身体が冷えてしまうこともないでしょう。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では、美肌効果をアップさせる温泉の入り方をご紹介しました。<br />
日本には美肌効果が期待できる温泉がたくさんあるため、美容に関して敏感な女性にもおすすめです。<br />
ちょっとした工夫で、温泉の美肌効果をアップさせることができるため、ぜひ温泉に訪れた際には本記事の内容を試してみてくださいね。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1091/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>6</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【温泉豆知識】湯浴みを楽しむために知っておきたいこと</title>
		<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1080</link>
					<comments>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1080#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 06:14:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/?p=1080</guid>

					<description><![CDATA[普段何気無く入っている温泉かと思いますが、皆さんは温泉に関してどこまでのことを知 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>普段何気無く入っている温泉かと思いますが、皆さんは温泉に関してどこまでのことを知っていますでしょうか？<br />
もちろん温泉のことを知らずとも十分楽しむことができますが、やはり知識をつけたうえで浸かる温泉はまた楽しみ方が違ってきますよ。<br />
本記事では温泉豆知識として、湯浴みを楽しむために知っておきたいことについていくつかご紹介していきます。
</p>
<h3>そもそも「温泉」ってどういうもの？</h3>
<p>「温泉」と聞くと、何となく「良いお湯に浸かることができる」というイメージをお持ちの方も多いかと思います。<br />
しかし「温泉がどういうものか？」と問われると、そのイメージも曖昧な表現になってしまうのではないでしょうか？<br />
そんな「温泉」というものに対し、きちんとルールや決まりを決めて運用するようにしましょうと定められたのが、昭和23年（1948年）に施行された法律「温泉法」です。<br />
この温泉法では、地中から湧出する温泉・鉱水・水蒸気・ガスの中で、「温泉」と呼んでも良いとされているものに関して2つの定義をしています。<br />
1つ目は「温泉源から採取される温度が摂氏25℃以上のもの」、2つ目が「1kg中に含まれている特定物質が一定以上のもの」の2つです。<br />
2つの中でどちらかを満たしていれば良いため、地中から25℃以上の温水・鉱水、水蒸気・ガスが湧き出ていれば温泉として認識されます。<br />
また冷たい場合でも、特定物質が一定以上含まれていれば温泉として捉えられるのです。
</p>
<h3>温泉も「鮮度」が大切？</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2023/03/10060_00016_2.jpg" alt="温泉も鮮度が大切"></p>
<p>温泉に行くと、「源泉かけ流し」という言葉を耳にすることも多いのではないでしょうか？<br />
湧き出たばかりの温泉がピュアな本物の温泉であることは間違いありません。<br />
源泉かけ流しとは、お湯を「加水」「加温」「ろ過・循環」「添加」していない温泉を指します。<br />
限りがある地下資源とされている温泉を「源泉かけ流し」として楽しむことができるのは、非常に贅沢なことなのです。
</p>
<h3>入る前に知っておきたい温泉ルール</h3>
<p>温泉をはじめとしている共同浴場においては、衛生的な面から「お湯を汚さないようにする」という決まりがあり、基本的にタオルを湯船に入れるのはマナー違反であるとされています。<br />
また、湯浴み着であればバスタオルに比べると衛生的であると言われている一方、素材によっては汚れてしまうという例もあります。<br />
そのため「湯浴み着であればどこでも問題なく温泉に浸かれる」と思うのではなく、許可されている温泉のみ使用するようにしましょう。
</p>
<h3>湯浴みを楽しむための入浴方法</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2023/03/10060_00016_3.jpg" alt="湯浴みを楽しむための入浴"></p>
<p>とくに意識せず温泉に浸かって「心地よい」と楽しむのも良いのですが、実は正しい入浴方法を実践するだけで一層温泉の入浴効果を高めることができます。<br />
知っておくだけで損することが無い、湯浴みを楽しむための入浴方法をご紹介しましょう。</p>
<p>1.	入浴前に水分補給する<br />
2.	心臓から遠い部位から「かけ湯」をする<br />
3.	濡れたタオルを頭にのせる<br />
4.	一度で長湯するのではなく「分割浴」をする<br />
5.	疲労回復の際には、足浴による「温冷交互浴」をする<br />
6.	入浴後にも水分補給する</p>
<p>以上、6つのポイントを意識しながら湯浴みを楽しんでみてくださいね。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では温泉豆知識として、湯浴みを楽しむために知っておきたいことについていくつかご紹介しました。<br />
さまざまな温泉知識をご紹介しましたが、これらはあくまでもほんの一部です。<br />
温泉は基本的に「ただ入浴する」というだけでも非常に心地の良いものですが、温泉のマナーはもちろん特徴や由来などを知っておくと、よりその効能や楽しさを感じることができるのではないでしょうか？<br />
温泉毎に効能が異なるので症状に合った温泉を選ぶようにして、楽しい温泉ライフを過ごしてみてくださいね。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1080/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>6</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>寒さの厳しい冬にこそ入りたい！冬の温泉の楽しみ方</title>
		<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1068</link>
					<comments>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1068#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 05:59:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/?p=1068</guid>

					<description><![CDATA[寒さの厳しい冬の季節になると、温かい温泉に入りたくなりますよね。 温泉に入ること [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>寒さの厳しい冬の季節になると、温かい温泉に入りたくなりますよね。<br />
温泉に入ることで身体の芯からポカポカと温まることができ、冷えをしのぐことができます。<br />
しかし寒い冬だからこそ、温泉に入る時に気をつけたいポイントというのがいくつかあります。<br />
ポイントをきちんと押さえたうえで、冬の温泉を思う存分楽しみましょう。<br />
本記事では寒さの厳しい冬にこそ入りたい、冬の温泉の楽しみ方についてご紹介していきます。
</p>
<h3>寒さが辛くてもまずは「かけ湯」から！</h3>
<p>温かいお湯に浸かることで、血の巡りが良くなるということはよく知られているのではないでしょうか？<br />
冬の季節は外の気温が低くなっているため、その分血管も収縮します。<br />
そういった中で、急に熱めのお湯に浸かると血圧が一気に上昇してしまいます。<br />
これにより血液の流れが急に悪くなるため、血液が詰まったり破れたりといった「心筋梗塞」「脳梗塞」などにつながる恐れもあるのです。<br />
これらを防ぐには、寒さが厳しくともまずは入浴前に「かけ湯」を行ってください。<br />
心臓から一番遠い足元から順番に身体にかけていくようにし、冷えた身体をお湯に慣らしていくようにしましょう。<br />
お湯に十分慣らした後で、湯船にしっかりと浸かってください。
</p>
<h3>入浴前には水分補給をしっかりと！</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2023/03/10060_00012_2.jpg" alt="入浴前には水分補給"></p>
<p>入浴中はカロリーを消費するため、入浴前には水分補給を十分に行うことが大切です。<br />
長時間入浴することで倦怠感や吐き気などの症状が現れる「湯あたり」を上手く防止するには、ビタミンCを含んだ緑茶を飲むのがおすすめです。<br />
とくに、血液がドロドロとしている方は要注意です。<br />
入浴中は血液の巡りが良くなるため、血液がドロドロしている方は血液の流れが詰まってしまいやすく非常に危険だと言えます。<br />
水をコップ1杯程度飲み、身体の血液の流れを良くした状態で温泉を楽しむようにしましょう。
</p>
<h3>湯船から出る際にはゆっくりと出ましょう</h3>
<p>入浴直後にふらつく「立ちくらみ」を経験されたことがある方も多いのではないでしょうか？<br />
入浴後に起こる「立ちくらみ」の原因のほとんどは、熱めのお湯に長時間浸かり続け、急に立ち上がることによって全身を巡る血液が下半身に急に流れていき、脳の血液量が急激に不足することで起こってしまいます。<br />
この立ちくらみを防ぐためには、できる限りゆっくりと行動するようにしましょう。<br />
すぐに湯船から上がろうとするのではなく、「肩まで浸かっている」→「おへそまで浸かる」→「足だけ浸かる」→「ゆっくりと湯船から出る」といったように、少しずつゆっくりとお風呂から上がるようにするのがポイントです。
</p>
<h3>飲酒後・食事後すぐの入浴は避ける</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2023/03/10060_00012_3.jpg" alt="飲酒後・食事後すぐは避ける"></p>
<p>飲酒後の入浴は、ふらついて転び、思わぬケガをしてしまうことや、血圧を大きく低下させるなど危険が多く伴います。<br />
飲酒後に入浴することの危険性は寒い地域だけでなく、日本全国どこであっても同じことが言えます。<br />
そのため食事とともに飲酒をした後は、十分に酔いが覚めた状態で行うようにしましょう。<br />
また、食事後すぐも消化不良を起こしてしまうこともあるため、避けるようにするのがベターです。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では寒さの厳しい冬にこそ入りたい、冬の温泉の楽しみ方についてご紹介しました。<br />
寒さの厳しい冬はやはり温泉で身体を温めたいですよね。<br />
しかし寒さが厳しい冬の季節に温泉に入る場合は、ご紹介した注意点をきちんと押さえたうえで入浴するようにしましょう。<br />
また自分の体調・身体の状態の様子を見ながら、無理せずに温泉を楽しむことが何より大切です。<br />
もし心配な症状や元々の疾患があるという場合には、温泉に入る前に医師に相談したうえで安心・安全に温泉に入浴するようにしましょう。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1068/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>4</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>温泉で起きる「湯あたり」ってどんな症状？対処法は？</title>
		<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1049</link>
					<comments>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1049#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Mar 2023 06:29:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/?p=1049</guid>

					<description><![CDATA[温泉に入る際、少し注意しておきたいのが「湯あたり」という症状です。 本記事では温 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>温泉に入る際、少し注意しておきたいのが「湯あたり」という症状です。<br />
本記事では温泉で起きる「湯あたり」とはどんな症状なのか、またその対処法についてもあわせてご紹介していきます。
</p>
<h3>温泉で起きる「湯あたり」ってどんな症状？</h3>
<p>温泉に何度も入った時や長時間温泉に入り続けている時など、温泉成分が身体に影響を及ぼして引き起こされる頭痛・めまい・吐き気などの体調不良を全般的に「湯あたり」と言います。<br />
温泉成分が影響を及ぼしていることから、湯あたりは温泉でのみ引き起こされる症状であり、自宅のお風呂や銭湯では起こりません。
</p>
<h4>「湯あたり」の原因とは？</h4>
<p>「湯あたり」を引き起こしてしまう原因としては、2つ考えられます。<br />
1つ目は、「自分の身体に温泉の泉質が合っていない場合」。<br />
2つ目は、「良い効果が表れる前の好転反応」。<br />
湯あたりを引き起こしてしまったら1日は休むようにし、身体を回復させるようにしましょう。
</p>
<h3>「湯あたり」になった時の対処法について</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2023/03/10060_00020_2.jpg" alt="湯あたりになった時の対処法"></p>
<p>万が一「湯あたり」を引き起こしてしまった際も、その対処法を覚えておくことで慌てることなく対処できます。<br />
入浴中に気分が悪くなる・視界がぼやける・クラクラとすると感じた場合には、ゆっくりとした動作でお湯から上がるようにして、座る・横になるなどの姿勢で休憩するようにします。<br />
一人で温泉に来ている場合には周辺の人に声をかけて、スタッフを呼んでもらうようにしましょう。<br />
お湯から上がってから脱衣所に行く最中や、脱衣所で着替えを行っている最中に湯あたりが引き起こされてしまうこともあります。<br />
「いつもと様子がおかしい気がする…」と感じた場合には、「我慢すれば大丈夫だろう」と思うのではなく、座る・横になる体勢をとるようにしましょう。<br />
「自分は元気だから」「普段は何ともないから」と思い込んで我慢する方も居られますが、湯あたりは誰でも引き起こされてしまうことがあります。<br />
体調がおかしいと思ったら無理に入浴し続けるのではなく、お湯から上がって休憩するようにしましょう。
</p>
<h3>「湯あたり」にならないための予防法</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2023/03/10060_00020_3.jpg" alt="湯あたりの予防法とは"></p>
<p>「湯あたり」にならないための予防法をいくつかご紹介します。
</p>
<h4>入浴前に水分補給をする</h4>
<p>温泉に入ると自分が思っている以上の汗をたくさんかきます。<br />
水分補給をしっかりと行ってから温泉に入ることで、体温調節がしやすくなるためおすすめです。
</p>
<h4>かけ湯をする</h4>
<p>温泉に浸かる前にまずは手足から全身に向かって「かけ湯」を行い、温泉の温度に身体を慣らすようにしましょう。
</p>
<h4>休憩をこまめに挟む</h4>
<p>「湯あたり」は、温泉に入浴して体温が上昇することで引き起こされることが多いです。<br />
身体が温まってきたなと感じたらお湯から上がり、一度休憩して体温を下げるようにしましょう。<br />
「少し休憩した後に再度入浴して温まる」といったように、少しずつ身体を温めることで体調も崩しにくくなります。<br />
また、温度が高いお湯に長時間浸かることも避けるようにしましょう。<br />
熱い温泉は短時間、ぬるい温泉でも汗を額にかき始めたら一度お湯から上がって休憩することを意識して入浴することをおすすめします。
</p>
<h4>濡れタオルなどで頭を冷やしながら入浴する</h4>
<p>体温が上昇して血流が増えるとのぼせの症状が現れます。<br />
そうならないよう、水で絞った濡れタオルを頭に乗せながら入浴することで、体温が上昇しすぎてしまうことを防止できますよ。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では温泉で起きる「湯あたり」とはどんな症状なのか、またその対処法についてもあわせてご紹介しました。<br />
「いつも長時間お風呂に入っているから自分は大丈夫」と思い込むのはNGです。<br />
とくに旅先であれば1日の疲れが出ていたり、多少体調に変化が見られたりするもの。<br />
無理をしてしまうと、せっかくの温泉を十分に満喫できないこともあるでしょう。<br />
湯あたり予防法を押さえた上で、対策しながら温泉を楽しんでみてくださいね。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1049/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>湯村温泉で半露天風呂を楽しもう！魅力や露天風呂との違いもご紹介</title>
		<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1040</link>
					<comments>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1040#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Mar 2023 06:20:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/?p=1040</guid>

					<description><![CDATA[「露天風呂」と聞くと、どのようなものかイメージできる方は多いと思います。 しかし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>「露天風呂」と聞くと、どのようなものかイメージできる方は多いと思います。<br />
しかし、「半露天風呂」ではどうでしょうか？<br />
「初めて聞いた！」「露天風呂とは違うものなの？」という方も多いかと思います。<br />
この「半露天風呂」という言葉には規定が無いことから、設置されている温泉によってさまざまな形態が見られるのです。<br />
本記事では、半露天風呂の魅力や露天風呂との違いについてご紹介していきます。
</p>
<h3>「露天風呂」と「半露天風呂」のそれぞれの特徴</h3>
<p>「露天風呂」と「半露天風呂」のそれぞれの特徴についてご紹介しましょう。</p>
<h4>「露天風呂」とは？</h4>
<p>露天風呂とは、屋根・囲いといったものがない状態で、屋外に設置された温泉・お風呂場のことを指します。<br />
街中の個人の家では見ることが難しいですが、有名な温泉地・旅館の温泉などに足を運べば体験することができます。<br />
一般的には屋根・囲いといったものがありませんが、外から見られてしまうといった心配は無用です。<br />
見られないよう工夫されている場所がほとんどであるため、その点に関しては安心できますよ。<br />
また、「人前で裸になることが恥ずかしい・少し抵抗がある」という場合には、時間制で露天風呂の貸し切りが可能であるところや、旅館の客室に露天風呂が付いているところもあるため、そういった場所で露天風呂を楽しんでみてくださいね。
</p>
<h4>「半露天風呂」とは？</h4>
<p>半露天風呂というのは、お風呂の窓の開け閉めが可能となっていたり、お風呂の一部分の箇所が屋根で覆われていたりする、「半分が露天風呂」になっているお風呂のことを指します。<br />
温泉によっては半露天風呂が客室の中に設置していることもあり、天候や季節に応じて窓を開けて、外の空気や景色を楽しみながらお風呂を満喫することができます。<br />
ただ「半露天風呂」に明確な定義というものはなく、実際は内湯とほとんど変わらない場合もあるなど、そのお風呂の造りというのは施設ごとに異なっているのです。
</p>
<h3>「露天風呂」と「半露天風呂」の違いは？</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2023/03/10060_00019_2.jpg" alt="露天風呂と半露天風呂の違い"></p>
<p>ここで疑問に思われやすいのが「露天風呂と半露天風呂の違いは何？」ということです。<br />
前述で述べたように、「露天風呂」は基本的に、屋外・野外などの屋根が無い場所にあるお風呂のことを指します。<br />
一方「半露天風呂」は、お風呂に屋根があったり、窓の開け閉めができたりと、露天を感じることができるお風呂を指しています。<br />
「露天風呂」が完全に外にお風呂が設置されていることに対して、「半露天風呂」はお風呂の一部が露天風呂の仕様になっているという点が異なるポイントです。
</p>
<h3>湯村温泉で半露天風呂を堪能しよう</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2023/03/10060_00019_3.jpg" alt="半露天風呂を堪能しよう"></p>
<p>兵庫県の湯村温泉にある「御宿コトブキ」には、半露天風呂付きバスルームのある客室がございます。<br />
客室に温泉が付いているため、ほかのお客様を気にすることなく、いつでも自由な時間に温泉を堪能いただくことができます。<br />
プライベートな空間で、何度でも温泉を楽しんでみてください。<br />
名湯として名が知られる湯村の温泉に浸かりながら、ぜひ日頃の疲れを癒やしてくださいね。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では、半露天風呂の魅力や露天風呂との違いについてご紹介しました。<br />
「露天風呂」は完全に屋外・野外であるのに対し、「半露天風呂」は屋根や窓があることで半分だけ露天風呂を味わえることが魅力となっています。<br />
たとえば雨の日の場合、「露天風呂」では雨がかかってしまいますが、「半露天風呂」では屋根があるため、雨がかかることなく温泉を楽しむことができます。<br />
雪が降る日の場合も同様です。<br />
温泉に入る際には両者の2つの違いや特徴を把握した上で、どちらの良さも感じながら温泉を目いっぱい楽しんでくださいね。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1040/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>3</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>入浴前に確認！冬場の温泉の入浴で注意しておきたいこと</title>
		<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org/931</link>
					<comments>https://oyadokotobuki.loc-on.org/931#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Dec 2022 04:24:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/?p=931</guid>

					<description><![CDATA[寒い日に入るお風呂はとても温まり、幸せな気持ちになれます。 しかし寒い冬場の温泉 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>寒い日に入るお風呂はとても温まり、幸せな気持ちになれます。<br />
しかし寒い冬場の温泉では、ほかの季節とは違って注意しなければならないポイントがいくつかあるということをご存知でしょうか？<br />
冬の温泉旅行をより快適かつ安全なものにするためにも、注意点についてはしっかりと押さえておきたいところかと思います。<br />
本記事では入浴前に確認しておきたい、冬場の温泉の入浴時の注意点についてご紹介していきます。
</p>
<h3>冬場の温泉では「ヒートショック」に注意</h3>
<p>冬場の温泉では「ヒートショック」の症状に注意するようにしましょう。</p>
<h4>「ヒートショック」は何故起こる？</h4>
<p>冬の寒さが厳しくなってくると浴室・脱衣所などの気温差が大きくなり、寒冷刺激により血圧が上がってしまいます。<br />
そこから熱いお湯に浸かることによって血管が拡張してしまい、今度は血圧も急激に下がってしまいます。<br />
また冬場には、浴室温度と湯船の温度も冬場は広がってしまい、血圧が大きく上がったり下がったりすることで、いろいろな症状・病気といったものが引き起こされ、危険な事故につながってしまうことがあるようです。
</p>
<h4>ヒートショックの影響を受けてしまいやすい人とは？</h4>
<p>ヒートショックの影響を受けてしまいやすい人の特徴としては、65歳以上の高齢者・高血圧や糖尿病といったものによる動脈硬化の診断を受けている人・睡眠時無呼吸症候・不整脈といった診断を受けている人などが影響を受けやすいとされています。<br />
また、熱いお風呂が好きという方や飲酒直後にお風呂に入ることが多いという方も要注意です。
</p>
<h3>注意1：脱衣所・浴場が暖かい状態であるか確認</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/12/10060_00014_2.jpg" alt="脱衣所・浴場が暖かい状態"></p>
<p>急激な温度の変化によって身体への負担が大きくなり、事故につながる危険性も高くなってしまうため、入浴前にはある程度身体を温めておく必要があります。<br />
そのため温泉に入る前には、まず脱衣所や浴場が暖かい状態であるかを確認しましょう。<br />
脱衣所は温泉の蒸気などで暖まっていることもありますが、場所によってはストーブなどが設置されている場合もあります。
</p>
<h3>注意2：温泉の温度と浸かる時間にも注意</h3>
<p>温泉のお湯は41度以下、そして温泉に浸かる時間は10分程度を目安としておきましょう。<br />
あまりにもお湯の温度が高いと血圧が急上昇してしまいます。<br />
そのため、たとえば温度が高い温泉であれば湯口から少し離れた所の、温度が下がった場所から入るようにするのが良いでしょう。<br />
また、あまりに長湯をしてしまうと、のぼせ・湯あたりといったものが原因となって意識障害を引き起こしやすくなるためです。<br />
一方、半身浴の場合は体温上昇がゆっくりであるため、心臓にかかる負担はそれほど高くありません。<br />
しかし、半身浴の場合でも、長湯をしてしまうと体温が同じように上昇してしまうことがあるため油断は禁物です。
</p>
<h3>注意3：入浴前に限らず入浴後にもコップ1～2杯の水を飲む</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/12/10060_00014_3.jpg" alt="入浴後にも水を飲む"></p>
<p>脱水症状は血液がドロドロとしている状態であるため、血液の粘り気も増加し、「血の塊」が生じやすくなってしまいます。<br />
血の塊が起きやすい状態になることで、さまざまな症状・病気といったものを一層引き起こしやすくさせてしまいます。<br />
入浴前に水分摂取を積極的に行う方は多いですが、入浴前に限らず入浴後にもコップ1～2杯分程度の水を飲んでおくことをおすすめします。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では入浴前に確認しておきたい、冬場の温泉の入浴時の注意点についてご紹介しました。<br />
こういったように冬場の温泉では、いくつか注意しておかなければならないことがあるのです。<br />
中でも「ヒートショック」には十分注意するようにして、声かけを行ったり、一人ではなくなるべく複数人で入浴したりといった対策を行いながら、安心・安全な入浴を心がけるようにしましょう。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oyadokotobuki.loc-on.org/931/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>1</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>入浴する前に知っておきたい！温泉の基本マナーについて</title>
		<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org/875</link>
					<comments>https://oyadokotobuki.loc-on.org/875#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2022 06:56:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/?p=875</guid>

					<description><![CDATA[温泉のマナーをしっかりと把握・理解できているでしょうか？ そもそも「マナー」とい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>温泉のマナーをしっかりと把握・理解できているでしょうか？<br />
そもそも「マナー」というのは、自分以外の人に嫌な思いをさせないように配慮されたものです。<br />
マナーを身に付けている人とそうでない人では、やはりその違いや差がひらいてしまうもの。<br />
癒やし空間である温泉であるからこそ、温泉マナーをきちんと心得た上で上品に美しく温泉を楽しむようにしたいところですね。<br />
本記事では、入浴する前に知っておきたい温泉の基本マナーについてご紹介していきます。
</p>
<h3>浴場に入ったらまずはかけ湯を</h3>
<p>浴場に入ったらまず身体にお湯をかけて、皮膚表面に付いたホコリや汚れを落としていきましょう。<br />
この「かけ湯」をせずに浴槽に入ってしまうと、お湯が汚れてしまい、ほかの人に迷惑がかかってしまいます。<br />
また急に熱いお湯に浸かると身体が驚いてしまうため、まずは「かけ湯」をして馴染ませるようにしましょう。
</p>
<h3>周辺を確認しながら身体を洗う</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/11/10060_00010_2.jpg" alt="周辺を確認して身体を洗う"></p>
<p>身体を洗う際には自分の周辺に人が居ないかを確認しましょう。<br />
また、お湯や洗剤がほかの人に飛んでしまわないか配慮しながら、身体を洗うようにしてください。<br />
ほかの人のお湯や洗剤がかかってしまうと良い気分にはならないもの。<br />
身体を洗う際には周りを確認し、人が居る場足には湯しぶきや洗剤が飛んでしまわないよう洗い方などにも注意が必要です。
</p>
<h3>使用したイスや桶は必ず洗って返却を！</h3>
<p>使用したイス・桶といったものは、使用後必ず綺麗なお湯をかけて、泡や汚れを完全に洗い流した状態にしてから返却するようにします。<br />
この際に泡や汚れが残ったままになっていたり、元の場所とは別の場所に返されていたりすると、次に使用する人が気持ちよく使えません。<br />
「元の状態以上にきれいな状態にして返却する」というくらいの意識をもって、きれいにして戻すようにしましょう。
</p>
<h3>湯船にタオルを浸けるのはNG・静かに入る</h3>
<p>中のお湯が汚れてしまうため、湯船にタオルを浸けるのはNGです。<br />
タオルはたとえきれいに洗っていたとしても、雑菌や石鹸カスといったものが付着しているものです。<br />
そのためタオルを湯船の中に浸ける・洗うなどの行為はしないようにしましょう。<br />
また温泉はプールでは無いため、飛び込みや泳ぐなどの行為も禁止されています。<br />
子どもであれば湯船にはしゃいでしまい、飛び込みをしてしまうことも多くありますが、事故・ケガにつながる恐れがあるため、絶対にさせないように周囲の大人が見守るようにしてあげてください。
</p>
<h3>ビショビショに濡れたまま脱衣所に行かない</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/11/10060_00009_3.jpg" alt="濡れたまま脱衣所に行かない"></p>
<p>入浴した後には、必ず絞ったタオルで身体を拭いてから脱衣所に入るようにします。<br />
ビショビショの濡れた状態のまま脱衣所に入ってしまうと、すべって転倒しやすくなるため非常に危険です。<br />
また、濡れた床はやはり不快に感じるもの。<br />
ほかの人が温泉に入ろうとしている場合、入口の床がビショビショに濡れていると気分が下がってしまいます。<br />
完璧に水分を拭き取ることは難しいですが、ある程度は身体の水分を拭き取ってから脱衣所に入るようにすることで、自分も周りにも配慮することができます。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では、入浴する前に知っておきたい温泉の基本マナーについてご紹介しました。<br />
一通りの温泉マナーをご紹介しましたが、上記でご紹介した内容以外にも「浴場を走らない」「温泉内で飲酒しない」といったような基本的なマナーもあります。<br />
つまりは、「みんなで温泉に気持よく入るにはどのようなことに気をつければ良いか」「温泉内でほかの人に嫌な思いをさせないためにはどうすれば良いか」を考えながら行動することで、温泉マナーは自然と押さえることができるでしょう。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oyadokotobuki.loc-on.org/875/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>5</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>温泉の「泉質」とは何か？自分好みの泉質を探してみよう</title>
		<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org/810</link>
					<comments>https://oyadokotobuki.loc-on.org/810#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2022 08:58:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/?p=810</guid>

					<description><![CDATA[温泉地を訪れると、温泉に「泉質」という文字が記されているのを見かけたことはありま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>温泉地を訪れると、温泉に「泉質」という文字が記されているのを見かけたことはありませんか？<br />
本記事では、この温泉の「泉質」とは何かという内容についてご紹介していきます。
</p>
<h3>温泉の「泉質」とは何？</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/10/221005_2.jpg" alt="温泉の泉質とは"></p>
<p>温泉地により異なるお湯を楽しむことができる、ということを皆さんご存知かと思います。<br />
お湯に溶けている含有成分の違いにより、温泉はさまざまな種類に分類することができるものなのですが、こういった温泉の種類のことを「泉質（せんしつ）」と言うのです。<br />
この泉質を見ることで、温泉の大半の性格が分かるものだと言われています。<br />
温泉地や温泉旅館では「どのような成分がどれくらいお湯に含まれているのか」を、一定のルールに基づいて記していることが多いでしょう。
</p>
<h3>温泉の泉質の種類について</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/10/221005_3.jpg" alt="おすすめ散歩スポット"></p>
<p>温泉の泉質は基本的に10種類あるとされています。</p>
<h4>単純温泉</h4>
<p>含有成分が一定量に達していない、刺激が少なめで優しいお湯です。<br />
「アルカリ性単純温泉」と表記されているものの大半は、pHが8.5以上あるとされる美肌の湯です。<br />
適応症としては不眠症・うつ状態・自律神経不安定症といったものが挙げられます。
</p>
<h4>塩化物泉</h4>
<p>身体の芯まで温めることができる熱めのお湯です。<br />
塩分を多めに含んでおり、塩の成分が皮膚を覆うため保温効果も期待できます。<br />
加えて殺菌効果も高いです。<br />
適応症としては、冷え性・きりきずといったものが挙げられます。
</p>
<h4>二酸化炭素泉</h4>
<p>気泡が身体に付着する泡のお湯です。<br />
炭酸ガスが含まれている温泉であり、一般的に泉温が低めです。<br />
身体全体に気泡が付着し、血流促進の効果があります。<br />
適応症としては、冷え性・自律神経不安定症といったものが挙げられます。
</p>
<h4>硫酸塩泉</h4>
<p>鎮静効果があって、肌の蘇生のサポートをしてくれます。<br />
高血圧症・脳卒中といった症状にも有効で、痛風などの痛みを和らげてくれる作用も含まれています。<br />
適応症としては、皮膚乾燥症・きりきずといったものが挙げられます。
</p>
<h4>炭酸水素塩泉</h4>
<p>皮膚表面の分泌物・脂肪といったものを洗い流してくれる美肌の湯です。<br />
入浴後。皮膚より水分発散が盛んになります。<br />
適応症としては、きりきず・皮膚乾燥症といったものが挙げられます。
</p>
<h4>含鉄泉</h4>
<p>茶褐色の「赤湯」が多く、鉄分を含んでいるお湯です。<br />
女性特有とされる貧血・更年期障害といったものに効果的で、飲用することで効果が得られやすくなります。<br />
適応症としては、鉄欠乏性貧血が挙げられます。
</p>
<h4>硫黄泉</h4>
<p>独特な匂いを持っていて、非常に温泉らしいお湯です。<br />
角質軟化をする「シミ予防のお湯」と言われています。<br />
適応症としては、慢性湿疹・アトピー性皮膚炎といったものが挙げられます。
</p>
<h4>酸性泉</h4>
<p>抗菌力が高い泉質をしており、とくに皮膚病に効果的だとされています。<br />
しみる場合もあるため、入浴後にはシャワーで洗い流すのが良いと言われています。<br />
適応症としては、糖尿病・アトピー性皮膚炎・表皮化膿症といったものが挙げられます。
</p>
<h4>放射能泉</h4>
<p>微量な放射線で免疫力も上げられます。<br />
痛風が適応症に入るとされる泉質であり、非常に数が少ない貴重なお湯なのです。<br />
適応症としては、関節リウマチ・痛風・強直性脊椎炎といったものが挙げられます。
</p>
<h4>含よう素泉</h4>
<p>「ヨウ素」が含まれており、殺菌作用は強めです。<br />
身体全身の代謝を促進させ、内臓の働きを活発にし、美しい皮膚にすることができます。<br />
適応症としては、高コレステロール血症が挙げられます。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では、温泉の「泉質」とは何かという内容についてご紹介しました。<br />
温泉と一口に言っても、その種類としてさまざまなものがあります。<br />
多くの温泉の中から自身にあった泉質を見つけ出し、身体のさまざまなお悩みを少しでも解消できるようにしていくことができると良いですね。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oyadokotobuki.loc-on.org/810/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>6</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>平安時代に開湯？湯村温泉の歴史についてご紹介</title>
		<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org/762</link>
					<comments>https://oyadokotobuki.loc-on.org/762#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Sep 2022 01:52:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/?p=762</guid>

					<description><![CDATA[兵庫県・鳥取県の境目付近に位置していて、老舗旅館やモダンな宿が軒を連ねている温泉 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>兵庫県・鳥取県の境目付近に位置していて、老舗旅館やモダンな宿が軒を連ねている温泉地であるのが湯村温泉です。<br />
本記事では、そんな平安時代に開湯されたと言われている湯村温泉の歴史についてご紹介していきます。
</p>
<h3>湯村温泉の歴史について</h3>
<p>湯村温泉は今からおおよそ1200年前、平安時代初期の嘉祥元年に「慈覚大師」により発見されたと伝えられている古湯です。<br />
「慈覚大師」は、その湯村温泉の開発指導を行うことになった天台宗の第3世座主です。<br />
山陰地方を通り、この地に立ちよったことで発見されたと言われています。<br />
ただ一方で、湯村温泉のことを示しているような木簡（もっかん）も見つかっており、奈良時代には既に湯村温泉が開湯していたという説もあります。<br />
その後、湯村温泉の名が知れ渡った出来事として、テレビドラマ「夢千代日記」の放送が在ります。<br />
「夢千代日記」は昭和56年に放送されたテレビドラマで、湯村温泉が舞台となり、一躍その温泉地名が日本全体に知れ渡るようになりました。<br />
湯村温泉の春来川沿いには、夢千代の出演者である主人公を演じた吉永小百合や作家の早坂暁氏をはじめ、夢千代に関わった有名人の手形が刻まれています。
</p>
<h3>そんな湯村温泉の特徴は？</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/09/history_2.jpg" alt="湯村温泉の特徴"></p>
<p>春来川沿いに湧き出ている元湯は「荒湯」と呼ばれており、98度の高温泉が毎分470リットルも湧き出ています。<br />
深い円筒状の穴を開ける作業である「ボーリング」が不要で、深度数十メートルから常に湧き出しており、需要量よりも湧出量が豊富な温泉なのです。<br />
そのため付近の温泉旅館はもちろん、各家庭にも配湯されており、湯村に住む人々の生活には欠かすことができないものとなっているのです。<br />
湯村の温泉には重曹がたくさん含まれているため、温泉湯でたまごや豆腐を茹でても表面が滑らかでプルプルの食感を保ち、美味しく仕上がります。<br />
温泉の熱を利用して作られる「荒湯の温泉たまご」や温泉湯で茹でた「荒湯豆腐」は湯村の街の名産とも言えるでしょう。<br />
また春来川沿いには長さ約7mの日本一長い、天然かけ流しの足湯スペースが設けられています。<br />
昔、農作業の帰りや旅人が疲れた足を癒やすため、川から溢れている温泉に足を浸けてひと休みしていたことがこの足湯の始まりとされています。<br />
じんわりと身体の芯を温めるような足湯に浸かって、心も身体もほっこりとほぐされてみてください。
</p>
<h3>湯村温泉の泉質や効能とは？</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/07/onsen_kouka_03.jpg" alt="湯村温泉の泉質や効能"></p>
<p>温泉の飲料利用においては、慢性便秘・慢性消化器病・痛風・肥満症といった症状に効果があるとされています。<br />
肌に優しい弱アルカリ性の泉質を持ち、湯上り後も身体がサラサラ・ツルツルとしていて、時間が経っても身体の芯からポカポカとした温かさが持続します。<br />
お湯自体はほとんど無味無臭なのですが、口に含むと少しとろみがあるのが特徴です。<br />
このとろみはお湯に重曹が含まれていることからきています。<br />
前項でも少し触れたように、荒湯でたまごや豆腐、山菜などを茹でることでアクが抜け、美味しく仕上がるのも、この湯村のお湯ならではの現象です。<br />
そしてこの効果こそが、私たちのお肌にも特別な効果をたくさん与えてくれるのです。<br />
温泉の泉質は、炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(低張性・中性・高温泉)です。<br />
温泉の効能としては、慢性消化器病・筋肉痛・関節痛・五十肩・打身・運動麻痺・疾病・切傷・火傷・慢性皮膚病・冷え性・慢性婦人病・動脈硬化症・虚弱体質などが挙げられます。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では、平安時代に開湯されたと言われている湯村温泉の歴史についてご紹介しました。<br />
歴史を重ねてきた湯村温泉は、今もなお湧出量も泉質も変わることなく温泉が湧き出し続けています。<br />
歴史の古い湯村温泉でさまざまな効能がある温泉に浸かりながら、ゆったりとした時間を味わってみてはいかがでしょうか？
</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oyadokotobuki.loc-on.org/762/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>4</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>湯村温泉の泉質と源泉荒湯の魅力について</title>
		<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org/713</link>
					<comments>https://oyadokotobuki.loc-on.org/713#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 02:38:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/?p=713</guid>

					<description><![CDATA[開湯してから長い歴史が経過してもなお、湧出量・泉質が衰えることなく湧き出し続けて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>開湯してから長い歴史が経過してもなお、湧出量・泉質が衰えることなく湧き出し続けている湯村温泉の「荒湯」。<br />
「荒湯」とは一体どのようなもので、どういった効果があるのでしょうか？<br />
本記事では、湯村温泉の泉質と源泉「荒湯」の魅力についてご紹介していきます。</p>
<h3>湯村温泉とは</h3>
<p>兵庫県の北部、但馬地域の豊かな自然に囲まれた中に存在するのが、湯村温泉です。<br />
あちこちで湯けむりが昇っており、どこか懐かしさも感じさせる雰囲気をしています。<br />
嘉祥元年（848）に「慈覚大師」により発見されたとされている古湯であり、日本屈指の高熱温泉として知られるようになりました。<br />
昔から湧き続けてきた温泉は、今もなお泉量・泉質ともに変わらずに湧き続けています。<br />
重曹を泉質に含んでいるため、その温泉成分が料理にも適していると言われています。<br />
湯村温泉のお湯を使って野菜などをゆがくことで上手くアクが抜けるようになり、野菜の色味は鮮やかになります。<br />
混じりけの無い本物の温泉は訪れる人の心も身体も優しく癒やしてくれ、また訪れたくなるような魅力を秘めています。<br />
湯村温泉は温泉通の人はもちろん、初めての人でも温かく迎えてくれる癒やしの温泉なのです。</p>
<h3>湯村温泉の泉質・効能</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/07/arayu_2.jpg" alt="湯村温泉の泉質・効能"></p>
<p>湯村温泉にはさまざまな嬉しい効能があるということをご存じでしょうか？<br />
とくに飲用の利用に関しては、慢性便秘・慢性消化器病・痛風・肥満症といった症状に効果的であると言われています。<br />
ph7.29の弱アルカリ性であり、サラサラとした肌に優しいお湯です。<br />
湯上り後は身体がいつまでもポカポカとしており、肌もツルツルになります。<br />
「炭酸水素塩泉」「塩化物泉」「硫酸塩泉」という泉質をもっており、筋肉痛・神経痛・関節痛・運動麻痺・五十肩・うちみ・関節のこわばり・慢性消化器病・冷え性・疲労回復・病後回復期・火傷・切り傷・慢性皮膚病・慢性婦人病・動脈硬化症・虚弱体質といった症状に効果があるとされています。<br />
無色透明でニオイ・味もありませんが、口に含むと少しとろみがあるということが分かります。<br />
お湯に重曹が含まれていることが、このとろみの理由であるとされています。<br />
前項で少し触れたように湯村温泉の荒湯で野菜を茹でると、アクが抜けて美味しさが増し、美しい色味になるのも、この湯村温泉のお湯ならではです。<br />
この効果がお肌にも良い効果を与えてくれると言われています。</p>
<h3>湯村温泉の泉質・効能</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/07/arayu_3.jpg" alt="荒湯の魅力"></p>
<p>湯村温泉の源泉「荒湯」では、98度の元湯が毎分470リットルも流れ出ています。<br />
荒湯の湯つぼを覗くと、ボコボコと湧き上がってきている様子を見ることができるでしょう。<br />
掘削することでこのお湯がくみ上げられているわけではなく、荒湯のその場所で自噴しているとされています。<br />
また、湯村温泉内にある源泉の数はおおよそ60箇所であるとされており、その中には個人の家庭に湧き上がっているものも含まれています。<br />
こういったものをすべてかけあわせた湯村温泉の源泉湧出量は、1分間におおよそ2,300リットル（※未確認のものや、川底のものは含んでいません）であるとされています。<br />
こちらの温泉は湯村温泉内にあるすべての家庭に配湯されており、余ったものは川に流されています。<br />
そのため、冬場の季節になるとその川や側溝などから湯気が立ち昇っていることがあります。</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では、湯村温泉の泉質と源泉「荒湯」の魅力についてご紹介しました。<br />
今もなお、豊富な泉量を誇っている湯村温泉。<br />
湯村温泉を訪れた際には、ぜひその街の中心を流れている春来川沿いに設置された「足湯」に疲れた足を浸してみてください。<br />
じんわりと温かくなり、疲れを和らげてくれることでしょう。<br />
荒湯の効果を感じながら、目の前の川の流れや周囲の自然を眺め、心身ともにリフレッシュしてみてくださいね。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oyadokotobuki.loc-on.org/713/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>5</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
