﻿<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>観光 &#8211; 御宿コトブキ</title>
	<atom:link href="https://oyadokotobuki.loc-on.org/category/kankou/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Wed, 22 Mar 2023 06:21:12 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.6.5</generator>

<image>
	<url>https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2024/09/kotobuki_favicon.svg</url>
	<title>観光 &#8211; 御宿コトブキ</title>
	<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ウィンタースポーツを楽しもう！湯村温泉近くにあるスキー場をご紹介</title>
		<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1086</link>
					<comments>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1086#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 06:21:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[観光]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/?p=1086</guid>

					<description><![CDATA[いよいよ冬本番。 「ウィンタースポーツも温泉も楽しみたい」という方は多いかと思い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>いよいよ冬本番。<br />
「ウィンタースポーツも温泉も楽しみたい」という方は多いかと思います。<br />
本記事では、湯村温泉近くにあるスキー場をご紹介していきます。
</p>
<h3>但馬牧場公園スキー場</h3>
<p>湯村温泉から5kmほどの場所に位置しているのが、暖かい季節には自然や動物との触れ合いが楽しめ、冬場にはスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツが楽しめる「但馬牧場公園スキー場」です。<br />
兵庫県のスキー場ですが、その利用者のほとんどは鳥取県からの来場者で占められています。<br />
冬場のスキー場では、初級～上級まで幅広く楽しむことができるコースが展開されており、スノーボードも全面滑走することができます。<br />
ゲレンデの斜面は緩急の変化があるので滑りごたえは抜群で、さまざまなレベル感で楽しむことができます。<br />
ゲレンデの最下部も広々としており、子どもたちが雪合戦や雪だるま作りなどの雪遊びをする際にもピッタリです。<br />
また、スキー場付近には可愛らしい動物もたくさん居るため、暖かい季節に自然・動物と触れ合いに来ても楽しむことができるでしょう。<br />
毎週水曜日には中学生以上の女性限定で、午前券・午後券・1日券が割引になるレディースデーを実施しています。<br />
また200台分の駐車場が無料であるため、早めの時間に行くことをおすすめします。</p>
<p>【リフト1日料金】<br />
大人：3,500円<br />
小人：2,500円</p>
<p>【営業時間】<br />
平日／9:00～16:40<br />
土日祝／8:00～16:40</p>
<p>【お問い合わせ】<br />
TEL：0796-92-1005</p>
<p>【駐車場】<br />
200台無料
</p>
<h3>ハチ北高原スキー場</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2023/03/10060_00017_2.jpg" alt="ハチ北高原スキー場"></p>
<p>関西最大級のスノーパークである「ハチ北高原スキー場」は、初心者～上級者まで幅広いレベルの方が楽しむことができるゲレンデです。<br />
幅広で開放的な中央ゲレンデにはじまり、のんびりとクルージングが楽しめる林間コースといったさまざまなコースをファミリーでお楽しみいただくことができます。<br />
子ども連れのファミリーも、安心して雪遊びなどを楽しむことができるキッズパークがあります。<br />
ほかにも頂上からの絶景を満喫できるスカイロード、降雪後は人の手が入っていない新雪の雪面を滑るネイチャーゾーン、ボコボコとしたコブがたくさん続く北壁などがあり、地形を生かした滑りができます。<br />
スキーやスノボを初めて体験する人が安心して練習できる「初めてエリア」もあるので、初心者の方でも安心して楽しむことができるでしょう。<br />
ただ、オープンの日程は積雪状況によって異なり、積雪量によっては急遽クローズとなる場合もあります。<br />
ゲレンデに向かう前にスキー場のホームページを確認しておくと安心です。</p>
<p>【お問い合わせ】<br />
ハチ北高原スキー場<br />
〒667-1344　兵庫県美方郡香美町村岡区大笹580−1<br />
TEL：079-670-1636</p>
<p>【営業時間】<br />
平日／8:30～17:00<br />
土日祝／8:00～17:00</p>
<p>【駐車場】<br />
4600台（ハチ高原 約2,600台、ハチ北 約2,000台）</p>
<p>【リフト券種類】<br />
1日券<br />
2日券<br />
午後券<br />
1回券（ICリフト券）<br />
ラクーナ1回券<br />
シーズン券<br />
キッズパーク入場券
</p>
<h3>おじろスキー場</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2023/03/10060_00017_3.jpg" alt="おじろスキー場"></p>
<p>但馬方面にあるスキー場の中でも、安定した積雪量・雪質を誇るのが「おじろスキー場」です。<br />
8人乗りのゴンドラに乗ってゲレンデまで楽ちん移動が可能です。<br />
シンプルですが起伏に富んだコースが多く、初心者～上級者まで幅広く楽しむことができます。<br />
またドッグランが設置されていたり、キッズパークにはフワフワの遊具やムービングベルトなどが設置されていたりと、ペットや子どもと一緒に雪を楽しみたいという方にもおすすめです。</p>
<p>【お問い合わせ】<br />
〒667-1503　兵庫県美方郡香美町小代区大谷463<br />
TEL：0796-97-2717</p>
<p>【営業時間】<br />
・ゲレンデリフト<br />
平日／9:00～16:30<br />
土日祝／8:30～16:30<br />
・ゴンドラ<br />
平日／8:30～17:00<br />
土日祝／8:00～17:00（上り最終16:00）</p>
<p>【アクセス】<br />
JR香住駅から車で約40分</p>
<p>【駐車場】<br />
500台<br />
平日：無料<br />
土日祝、年末年始：1,000円
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では、湯村温泉近くにあるスキー場をご紹介しました。<br />
スキー場でウィンタースポーツを楽しんだ後は、ぜひ湯村温泉に移動して温かい温泉の中で1日の疲れを癒やしてくださいね。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1086/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>湯村温泉で買えるおすすめのお土産をご紹介！</title>
		<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1073</link>
					<comments>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1073#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 06:06:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[観光]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/?p=1073</guid>

					<description><![CDATA[兵庫県北部の新温泉町内にある温泉街として知られているのが、湯村温泉です。 元湯の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>兵庫県北部の新温泉町内にある温泉街として知られているのが、湯村温泉です。<br />
元湯の「荒湯」が名物で、98度もある温泉が毎分470リットルも湧き出しており、日本屈指の高温温泉とも言われています。<br />
本記事では湯村温泉で買えるおすすめのお土産に関する内容を、販売店舗もあわせてご紹介していきます。
</p>
<h3>きたよねや：「きたよねまんじゅう」「夢千代」「夢さんぽ」</h3>
<p>きたよねやは明治43年（1910年）に創業された、夢千代館の向かい側にある老舗の和菓子屋さんです。<br />
創業者である先代が研究・工夫を何度も重ね、温泉の熱を利用して小豆をほっくりと炊きあげて作り出した、あっさりとした餡が美味しい「きたよねまんじゅう」が名物です。<br />
また、湯村温泉を舞台にしたNHK連続ドラマの「夢千代日記」にちなんで作られた「夢千代」という和菓子も人気です。<br />
「夢千代」は華やかな薄ピンクの求肥の中に黄身餡を包み込んでいる優しい味が特徴で、小ぶりサイズでとても食べやすく、お茶請けとしてもおすすめです。<br />
そのほか白餡入りのおまんじゅうである「夢さんぽ」も、子どもからお年寄りの方まで誰もが食べやすい味となっています。<br />
現在、三代にわたって各お菓子の製法を守り続け、地元のお客様にも愛され続けています。
</p>
<h3>総本家 栃泉（とちせん）：「元祖羽二重とちもち」</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2023/03/10060_00015_2.jpg" alt="元祖羽二重とちもち"></p>
<p>「総本家　栃泉（とちせん）」は大正13年（1924年）に創業された、温泉街の中心「荒湯」のすぐ近くにある和菓子屋さんです。<br />
湯村温泉名物である「とちもち」を販売した元祖のお店です。<br />
「元祖羽二重とちもち」は、ポリフェノールが多く含まれており美容効果も高い「栃の実」を柔らかな羽二重餅の中に練り込んでおり、最後に自家製の餡を包み込んだ餅菓子となっています。<br />
1口サイズで食べることができ、湯村温泉のお土産としても大変喜ばれるお菓子だと言えるでしょう。<br />
とちもち以外にも温泉まんじゅうや羊羹、和菓子以外のお菓子なども販売しています。
</p>
<h3>山米商店：「荒湯玉子の漬けだれ」</h3>
<p>湯村温泉の源泉で作ることができる名物の玉子「荒湯玉子」。<br />
「荒湯玉子の漬けだれ」はこの荒湯で湯がいた玉子を漬けておくことで、簡単に味玉を作ることができる専用のたれです。<br />
地元の鮮魚店である「山米商店」で作られた商品で、保存料一切なしの無添加で身体に優しいカドミセオリジナルの漬けだれです。<br />
保存袋にこちらの漬けだれと飲用の温泉水を1対1の割合で混ぜ合わせて玉子を入れ、4～5時間ほど寝かせれば荒湯味玉が完成します。<br />
地元の浜坂港で獲れた浜坂地えびの粉末入りであるため、えびの風味がふわりと香る商品となっています。<br />
味玉が定番ですがほかにもさまざまな料理に使うことができ、料理のバリエーションを増やしてくれます。
</p>
<h3>荒湯観光センター：「夢千代の里 湯村の湯」</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2023/03/10060_00015_3.jpg" alt="荒湯観光センター"></p>
<p>荒湯近くにある荒湯観光センターは、湯村温泉街の中でも一番大きなお土産屋さんであり、お土産の種類も豊富に取り扱っています。<br />
どこか懐かしさを感じさせるレトロな雰囲気も魅力の一つ。<br />
そんな中でもとくにおすすめの商品であるのが、湯村温泉の源泉成分を元にして作られた家庭用の入浴剤の「夢千代の里 湯村の湯」です。<br />
温浴効果が高められ、疲労回復・肩こり解消といったものにも効果を期待することができる商品です。<br />
湯村温泉限定のお土産としてピッタリなのではないでしょうか？<br />
また、職場や親戚へのお土産を購入するなど個数がある程度必要な場合には、こちらの店舗でお土産を探してみるのが良いでしょう。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では湯村温泉で買えるおすすめのお土産に関する内容を、販売店舗もあわせてご紹介しました。<br />
当記事で紹介した商品以外にもさまざまな種類のお土産が販売されています。<br />
湯村温泉に行く機会があれば、ご紹介した商品以外のお土産探しの散歩にも出かけてみてくださいね。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1073/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>4</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>湯村温泉で心もお腹も満たされる？冬の味覚を贅沢に味わおう！</title>
		<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1063</link>
					<comments>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1063#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 05:53:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[観光]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/?p=1063</guid>

					<description><![CDATA[冬の季節に湯村温泉への旅行をお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか？ その [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>冬の季節に湯村温泉への旅行をお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか？<br />
その場合はぜひ、湯村温泉ならではの「冬の味覚」を堪能していってください。<br />
本記事では湯村温泉がある山陰地方で楽しむことができる冬の味覚と、湯村温泉の温泉宿「湯村温泉郷 御宿コトブキ」での食事内容についてご紹介していきます。
</p>
<h3>湯村温泉の冬の味覚といえば「カニ」！</h3>
<p>湯村温泉での冬の味覚といえば、やはり「カニ」をイメージされる方が多いのではないでしょうか？<br />
湯村温泉から少し離れた場所にある山陰地方の日本海沖では、毎年冬の時期になると風物詩である「松葉カニ」の水揚げが行われます。<br />
山陰地方ではズワイガニのことを「松葉カニ」と呼んでおり、京都・丹後半島～島根県の日本海沖の周辺は、古くから美味しいカニが育ちやすい場所として知られています。<br />
さらに一層厳しい条件をクリアしたカニに関しては、漁港名入りのブランドタグが付けられることがあります。<br />
そんな松葉カニを贅沢に使用したフルコース料理を、ここ湯村温泉で堪能することができます。<br />
湯村温泉にはさまざまな温泉宿が立ち並びますが、「温泉とカニ三昧を楽しみたい！」という方は「湯村温泉郷 御宿コトブキ」での宿泊をおすすめします。<br />
「湯村温泉郷 御宿コトブキ」では、地元の漁港で水揚げされた新鮮な松葉カニを「焼きカニ」「カニのお造り」「カニ鍋」など、素材を活かしたさまざまな調理方法でご提供しています。<br />
松葉カニの引き締まった身がぎっしりと詰まっており、濃厚な味わいをご堪能いただけるかと思います。<br />
水菓子以外のすべての料理がカニ料理としてお楽しみいただけるため、カニ好きの方にはたまらないコース内容だと言えるでしょう。
</p>
<h3>「湯村温泉郷 御宿コトブキ」で味わう冬の味覚</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2023/03/10060_00011_2.jpg" alt="湯村温泉郷 御宿コトブキでの冬の味覚"></p>
<p>「湯村温泉郷 御宿コトブキ」では、松葉カニ以外にもこの湯村温泉の土地だからこそ味わうことができる、季節ごとの旬の食材と海産物を中心にした料理をご提供しています。<br />
炭の香りがほんのりと香る空間で昔ながらの囲炉裏を囲んで行う食事は、どこか懐かしさを感じることができ、リラックス効果も期待できるでしょう。<br />
夕食には湯村やその周辺でとれた食材や季節の食材を使った、会席料理や期間限定の献立などがずらりと並び、「湯村温泉郷 御宿コトブキ」ならではの味わいでお召し上がりいただくことができます。<br />
湯村の地酒と共に旬の食材と日本海でとれた冬の恵みをご賞味ください。<br />
朝食には籠に入った色とりどりの「小付け盛り」「新鮮野菜の蒸篭蒸し」といった、自然の恵みを豊富に使ったヘルシーメニューをお届けいたします。<br />
身体が喜ぶ食材をお腹いっぱい召し上がってくださいね。
</p>
<h3>食事の後は湯村温泉のお湯も楽しんで</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2023/03/10060_00011_3.jpg" alt="食事の後は湯村温泉"></p>
<p>湯村温泉は今からおおよそ1150年前の嘉祥元年(848年)に、慈覚大師によって発見されたとされる古湯です。<br />
泉質は肌に優しい弱アルカリ泉で、入浴後は身体の芯からポカポカと温まります。<br />
女性に嬉しい美肌効果もあり、「美人の湯」としても知られています。<br />
「湯村温泉郷 御宿コトブキ」は、入浴前後に必要なアメニティにもこだわっています。<br />
シャワーヘッドやドライヤーも最新の製品を準備しております。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では湯村温泉がある山陰地方で楽しむことができる冬の味覚と、湯村温泉の温泉宿「湯村温泉郷 御宿コトブキ」での食事内容についてご紹介しました。<br />
冬の季節に湯村温泉に訪れられた場合は、ぜひ温泉宿で「松葉カニ」を堪能してください。<br />
この季節は身が引き締まっていて、味も濃縮しています。<br />
また「湯村温泉郷 御宿コトブキ」では、松葉カニ以外にも旬の食材をたくさん使った料理を楽しむことができるため、「カニ以外の味覚も楽しみたい！」という方はぜひ当館での宿泊を検討してみてくださいね。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oyadokotobuki.loc-on.org/1063/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>4</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>寒い冬にこそ温泉へ！冬の湯村温泉の楽しみ方をご紹介</title>
		<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org/923</link>
					<comments>https://oyadokotobuki.loc-on.org/923#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Dec 2022 04:17:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[観光]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/?p=923</guid>

					<description><![CDATA[寒い冬にこそ、温かい温泉に浸かりたくなりますよね。 この冬はぜひ「湯村温泉」で温 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>寒い冬にこそ、温かい温泉に浸かりたくなりますよね。<br />
この冬はぜひ「湯村温泉」で温泉旅行を楽しんでみませんか？<br />
本記事では寒い冬にこそ訪れていただきたい、冬の湯村温泉の楽しみ方についてご紹介していきます。
</p>
<h3>寒い冬こそ温泉が染みる…</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/12/10060_00013_2.jpg" alt="温泉が染みる"></p>
<p>冬の寒さが厳しい季節にこそ、温かい場所でのんびりと過ごしたいものです。<br />
そんな時期に旅行をするのであれば、温泉旅行がおすすめです。<br />
冬の寒さを回避するというだけでなく、日頃の疲れから解放されてリフレッシュすることができるのが温泉旅行の醍醐味です。<br />
ぜひこの冬のお休み・連休に向けて、温泉旅行の計画を立ててみてくださいね。<br />
そして日本全国にはさまざまな場所に温泉地があり、それぞれ特徴も魅力も異なります。<br />
その中でも、今回は「湯村温泉」をおすすめします。<br />
湯村温泉は、兵庫県北部にある「新温泉町」を代表する温泉街として知られており、冬の季節になるとたくさんの人が寒さをしのごうと訪れています。<br />
湯村温泉のお湯は弱アルカリ泉の泉質をもっているため肌に優しく、湯上り後はいつまでも身体の芯が冷えずポカポカとした状態が持続し、湯冷めを起こしにくいという魅力があります。
</p>
<h3>雪の湯村温泉の魅力</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/12/10060_00013_3.jpg" alt="雪の湯村温泉の魅力"></p>
<p>そもそも湯村温泉は、848年の嘉祥（かしょう）元年に慈覚大師（じかくだいし）という人によって発見された源泉「荒湯」が起源となっています。<br />
当時から現在にいたるまで98度の熱湯が1分間で470リットルも湧出し続けており、名物の「荒湯」ではその高温のお湯を使って卵・野菜・豆腐などを茹でて食べることができます。<br />
そんな荒湯で食材を茹でる光景は、この温泉街ならではの風物詩だと言えますね。<br />
ほかにも情緒ある温泉街の街並みを散策したり、いくつもの温泉をはしごしたり、温泉街らしい楽しみ方ができます。
</p>
<h4>雪に包まれた温泉街を散策</h4>
<p>とくに雪の湯村温泉では、美しい雪景色が温泉街を囲い込みます。<br />
湯冷めのしにくい温かな温泉に浸かってポカポカとした後に、風情溢れる温泉街の雪景色を楽しみながら散策してみてはいかがでしょうか？<br />
おすすめの雪景色スポットは、朱色の欄干が特徴の「繁栄橋」です。<br />
この橋からは湯村温泉の温泉街全体を眺めることができ、春・夏・秋・冬四季折々の風景を楽しむことができます。<br />
ちなみに温泉街を流れ続けるこの豊富なお湯は、その昔、たくさん積もった雪を溶かすためにも使われたと言われています。
</p>
<h4>足湯で冷えも解消！</h4>
<p>また荒湯の近くを流れている春来川沿いには、「ふれあいの湯」と呼ばれる足湯スポットが2箇所設けられています。<br />
雪の温泉街を散策した後は、こちらで冷えた足を温めてくださいね。<br />
ベンチに腰をかけ、ゆっくりと足を浸しながら湯村温泉の湯けむりの風情などを楽しんでみてください。<br />
夏は暑いので長時間足湯に入ることが難しいですが、冬であれば美しい雪景色をのんびりと眺めながら、ゆったりとくつろぐことができるでしょう。
</p>
<h4>温泉で飲み物を温めておくことも！</h4>
<p>また足湯の近くには、温泉のお湯で飲み物を温めておくことができる専用コーナーも設置されており、温泉で缶コーヒーやお茶などを温めておくことができます。<br />
足湯に入る前に入れておいて、しばらく経ってから取り出すことをおすすめします。<br />
足湯に浸かりながら飲むのも良し、足湯から上がって温かくなった飲み物を散策開始のお供にするのも良しです。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では寒い冬にこそ訪れていただきたい、冬の湯村温泉の楽しみ方についてご紹介しました。<br />
冬にしか見ることのできない湯村温泉の雪景色の中を、のんびりと散策してみてくださいね。<br />
ほかにも冬の湯村温泉には、さまざまな魅力が詰まっています。<br />
寒さの厳しい冬にこそ、温かい「湯村の温泉」に浸かって心も身体もほぐされてみませんか？
</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oyadokotobuki.loc-on.org/923/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>7</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人気の秘密は何？湯村温泉の魅力についてご紹介します！</title>
		<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org/866</link>
					<comments>https://oyadokotobuki.loc-on.org/866#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2022 06:48:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[観光]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/?p=866</guid>

					<description><![CDATA[兵庫県の但馬地方にある「湯村温泉」は、平安時代から続いている歴史の長い温泉です。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>兵庫県の但馬地方にある「湯村温泉」は、平安時代から続いている歴史の長い温泉です。<br />
本記事では、そんな湯村温泉の魅力についてご紹介していきます。
</p>
<h3>湯村温泉の特徴とは？</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/11/10060_00009_2.jpg" alt="湯村温泉の特徴とは"></p>
<p>湯村温泉の元湯である「荒湯」は、98度のお湯が毎分470リットル湧き出ており、旅館・温泉施設に限らず、一般的な家庭にも配られるほどです。<br />
湯気が温泉街全体を覆っており、温泉情緒に溢れた光景を見渡すことができます。<br />
高温のお湯で温泉卵を茹でている観光客の姿は、湯村温泉ならではの情景だと言えます。<br />
また湯村温泉の周辺にはスキー場・カフェ・食事処・史跡といった観光名所やグルメのスポットも数多くそろっており、幅広い年齢層の方に親しまれています。<br />
また、湯村温泉はNHKドラマである「夢千代日記」の舞台としても有名です。<br />
そのためドラマにちなんだ観光スポットも多く存在します。<br />
関西エリアからは特急バス、関西空港・鳥取空港といった場所からはバス・電車で乗り換え不要でアクセスすることができる点も魅力です。
</p>
<h3>湯村温泉の人気の秘密は？</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/11/10060_00009_3.jpg" alt="湯村温泉の人気の秘密とは"></p>
<p>湯村温泉の人気の秘密をご紹介します。</p>
<h4>温泉の泉質</h4>
<p>湯村温泉の泉質は「炭酸水素塩泉」「塩化物泉」「硫酸泉」であり、低張性・弱アルカリ高温泉とされています。<br />
「炭酸水素塩泉」「硫酸塩泉」は皮膚乾燥症に効果効能があり、「塩化物泉」は皮膚の保湿効果があります。<br />
お湯に浸すことで肌がすべすべ・ツルツル・ポカポカになる要素をもっており、「きれいなお肌になりたい」「冷え性を改善したい」と思っている方におすすめです。
</p>
<h4>温泉街グルメ</h4>
<p>湯村温泉は兵庫県の但馬地方にあるため、本場の但馬牛を味わうことができます。<br />
但馬牛は最高級のA5ランクであり、キメ細かく皮下脂肪が少ないため肉質も非常に良いとされています。<br />
湯村温泉の温泉街には、こういった但馬牛を堪能することができるお店も数多くあります。<br />
また但馬牛のほかにも、ほっと一息つくことができるカフェや美味しい出来立てごはんを楽しめる食事処が数多く並んでおり、湯村温泉グルメを堪能することができるでしょう。
</p>
<h3>観光スポット</h3>
<h4>リフレッシュパークゆむら</h4>
<p>湯村温泉の中でも人気施設とされているのが「リフレッシュパークゆむら」です。<br />
湯村の源泉を利用した温泉テーマパークであり、森林浴を味わうことができる露天風呂と、ほか13種類の温泉を楽しむことができます。
</p>
<h4>春来川沿いの足湯スポット</h4>
<p>また、荒湯の近くを流れている春来川沿いには「足湯スポット」もあります。<br />
観光に疲れた際には、ぜひこちらで足を癒やされてください。
</p>
<h4>正福寺</h4>
<p>歴史を堪能するなら、「正福寺」もおすすめです。<br />
天台宗の流れをくむお寺であり、「正福寺桜」と呼ばれる桜の珍しい品種があるため、開花の季節に合わせて訪れてみるのがおすすめです。
</p>
<h4>但馬牛牧場公園</h4>
<p>家族連れの場合、「但馬牛牧場公園」を訪れてみてください。<br />
但馬牛をはじめとして、羊・やぎ・ワラビーといったさまざまな動物と触れ合うことができます。<br />
園内に「但馬牛博物館」もあり、ブランド牛が生まれた歴史を学ぶことができます。<br />
冬はスキー場としても活用されているため、ウィンタースポーツを楽しみたいという方は冬場に訪れるのも良いかもしれませんね。
</p>
<h3>イベントが豊富</h3>
<p>湯村温泉街では1年を通じてさまざまなイベントが開催されています。<br />
夏場には江戸時代から続いている「湯村の火祭り」が開催されます。<br />
お囃子に合わせて周りの人々がたいまつの火を打ち振り、湯村温泉の街が美しいオレンジ色に照らされるイベントです。<br />
また毎日日没後から22時頃まで、湯村温泉街・春来川堤防がライトアップされ、街全体が幻想的になる「ライトアップ湯村」も必見です。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では、湯村温泉の魅力についてご紹介しました。<br />
お肌がツルツル・すべすべになる湯村温泉の泉質に癒やされながら、観光・グルメといったものも堪能し、ゆったりとした温泉旅を楽しんでみてくださいね。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oyadokotobuki.loc-on.org/866/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>写真に収めたい！湯村温泉近くの絶景スポットをご紹介</title>
		<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org/805</link>
					<comments>https://oyadokotobuki.loc-on.org/805#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2022 08:41:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[観光]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/?p=805</guid>

					<description><![CDATA[写真をこよなく愛する方にとって、秋から冬にかけてはさまざまな絶景を残すことができ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>写真をこよなく愛する方にとって、秋から冬にかけてはさまざまな絶景を残すことができる絶好の季節だと言えます。<br />
とくに湯村温泉の付近には多くの絶景スポットがあり、美しい写真を収めることができます。<br />
本記事では思わず写真に収めたくなる、湯村温泉近くの絶景スポットについてご紹介していきます。
</p>
<h3>竹田城跡</h3>
<p>兵庫県但馬地方では秋の季節から冬の季節にかけて、晴れた日の早朝に朝霧が発生することがあり、この時期にしか見られない但馬地方の風物詩として知られています。<br />
この雲海に竹田城が包まれている姿や竹田城から見下ろした時の風景は、天空に浮かぶ城のようだと言われています。<br />
「日本のマチュピチュ」と表現されることもあり、この幻想的な風景を一度見てみたいと毎年多くの人が訪れる観光地となっています。
</p>
<h3>上山高原</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/10/221005_02.jpg" alt="上山高原について"></p>
<p>上山高原にはススキ草原が広がり、ブナなどの落葉広葉樹の森が取り囲んでいて、それらが一帯となって貴重な生態系を育んでいます。<br />
また、国の天然記念物に認定されている2匹のイヌワシがつがいになって生息しており、全国的に見てもこれは非常に貴重な生息状況であると言えます。<br />
魚止・シワガラ・桂の滝といった大小それぞれの滝には、深い滝つぼはありませんが、そのどれもがさまざまな表情を持っていて、自然豊かなこの土地でしか味わえない良さを感じることができると言えます。
</p>
<h3>但馬高原植物園</h3>
<p>兵庫県観光百選の中の第一位に選ばれているのが、「但馬高原植物園」です。<br />
豊富な湧き水と植生に恵まれている瀞川平に位置している美しい高原です。<br />
園内には樹木・草花などの自生植物がおおよそ2000種類存在していることに加えて、それに類する300種類ほどの植物の生態系も垣間見ることができます。<br />
また高原には2つの池・湿地があるということから、野鳥や昆虫などが非常に多く生息しており、普段見慣れない珍しい姿の生き物をたくさん見つけることができるでしょう。<br />
自然の中で心身共にリラックスしながら、ゆったりと散歩を楽しんでいただくにはピッタリの公園だと言えます。<br />
樹齢が1000年以上で幹の周りが16cmもある巨大な「和池の大カツラ」は但馬高原植物園のシンボルとも言われています。
</p>
<h3>玄武洞公園</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/10/221005_03.jpg" alt="玄武洞公園について"></p>
<p>160万年前の火山活動が原因となって流れ込んだ溶岩で作られているのが玄武洞です。<br />
そこから6000年ほど前、波に洗われその姿を現したのですが、人が石を採取していたため洞になったと言われています。<br />
江戸時代である1807年6月25日（文化4年）には、幕府の儒官である「柴野栗山」がこの洞に「玄武洞」という名前をつけました。<br />
1884年（明治17年）に入ると、岩石の名前を日本名で決定するにあたって東京大学「小藤文次郎」博士が玄武洞の名前を用いて「玄武岩」と命名したことから、その溶岩は「玄武岩」と呼ばれることになったのです。<br />
六角形の玄武岩がいくつか積み上げられているその風景は、不思議な魅力を放っています。<br />
一番の見どころは「柱状節理（ちゅうじょうせつり）」の石柱であり、奇岩に願掛けをしようとする人が多く訪れており、パワースポットとして人気を博しています。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では思わず写真に収めたくなる、湯村温泉近くの絶景スポットについてご紹介しました。<br />
自然の力が生み出す絶景を写真に収めることができるスポットがたくさんありました。<br />
普段なかなか見ることができない不思議で魅力的な光景をたくさん切り取って、この季節の良さを味わってみてください。<br />
たくさんの写真を撮った後にはぜひ湯村温泉の温泉に浸かって、身体の疲れを癒やしてみてくださいね。<br />
また秋から冬の時期にかけては、おでかけ中身体の冷えに悩まされる方も多いですが、湯村温泉に浸かることで身体の芯から温めることができるため、そんな冷えを解消することができますよ。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oyadokotobuki.loc-on.org/805/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>3</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>湯村温泉をぶらりと観光！おすすめの散歩スポット</title>
		<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org/773</link>
					<comments>https://oyadokotobuki.loc-on.org/773#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Sep 2022 02:04:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[観光]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/?p=773</guid>

					<description><![CDATA[湯村温泉にはさまざまなお散歩スポットがあることをご存知でしょうか？ 本記事では湯 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>湯村温泉にはさまざまなお散歩スポットがあることをご存知でしょうか？<br />
本記事では湯村温泉をぶらり観光する時の、おすすめの散歩スポットについてご紹介していきます。
</p>
<h3>湯村温泉のおすすめ散歩スポット</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/09/walkingspot_2.jpg" alt="おすすめ散歩スポット"></p>
<p>湯村温泉のおすすめ散歩スポットをご紹介します。</p>
<h3>まずは湯村温泉の「荒湯」を見に行こう</h3>
<p>まずは、湯村温泉の中心部にある源泉の「荒湯」を見に行きましょう。<br />
荒湯は平安時代初期に「慈覚大師」より発見された湯村温泉の源泉であり、98℃の高温泉が毎分470リットル湧き出ています。<br />
荒湯は一般開放も行われており、温泉たまごを作ったり野菜を茹でたりすることができ、観光客にも人気のスポットとなっています。<br />
とくに人気なのは、お湯に10数分ほど浸けておくことで完成する「荒湯たまご」です。<br />
温泉たまご専用のたまごは、荒湯周辺にあるお土産屋さんで販売されているので手ぶらでも楽しむことができますよ。
</p>
<h3>春来川沿いをのんびり散策</h3>
<p>次に湯村温泉の中心部分を流れている春来川をのんびりと散策してみましょう。<br />
川に沿うようにしてあるのが「ふれあい手形散歩道」であり、湯村温泉にゆかりのある吉永小百合などの著名人の手形レリーフがずらりと飾られています。<br />
有名歌手や有名スポーツ選手の手形が多くあって、見ているだけでも会話に花が咲いて盛り上がることができるでしょう。<br />
夜にはこの川沿いがライトアップされることもあり、また違った雰囲気を楽しむことができます。
</p>
<h3>春来川沿いの足場でほっこりする</h3>
<p>春来川沿いにある無料の足湯で少しひと休みしましょう。<br />
荒湯の湯けむりが漂っている中、春来川の川岸にある足湯を楽しんでいる観光客の姿は湯村温泉を代表する光景の1つなのです。
</p>
<h3>湯村温泉が舞台となった「湯村温泉博覧館 夢千代館」</h3>
<p>夢千代館は、昭和56年に流行したテレビドラマ「夢千代日記」をテーマに建てられた博覧館です。<br />
置屋を経営する被爆者二世である夢千代の人間模様を描いている作品であり、主演の夢千代役を吉永小百合さんが演じました。<br />
このテレビドラマの舞台となったのが昭和30年代の湯村温泉の街並みであり、その街並みが忠実に再現されていて、旅館のセットなどを見ることができます。
</p>
<h3>歴史の古い「湯村温泉 薬師湯」で疲れを癒やして</h3>
<p>露天風呂・サウナといったものが完備されている源泉かけ流しの「薬師湯」で旅の疲れを癒やしましょう。<br />
無色透明の低刺激なお湯は身体の新陳代謝を促進させ、肌の老廃物を外に排出するという効果があり、「美肌の湯」として女性を中心に人気を博しています。<br />
建物1階には大浴場・和風庭園が広がる露天風呂・ミスト式のサウナがあり、2階は有料の休憩場所があります。
</p>
<h3>【湯村温泉】少し足を延ばして散策するなら？</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/09/walkingspot_3.jpg" alt="少し足を延ばして散策"></p>
<p>湯村温泉街から少し足を延ばして散策する時のスポットをご紹介します。</p>
<h3>兵庫県立但馬牧場公園</h3>
<p>但馬牛・羊・ウサギといった動物と触れ合ったり、四季折々の植物を楽しんだりすることができます。<br />
春～秋の季節にかけては但馬牛が放牧されている風景を見ることができ、冬の季節はスキー場として利用することができます。<br />
湯村温泉からの所要時間としては、車で15分ほどです。
</p>
<h3>泰雲寺のしだれ桜</h3>
<p>春の季節に限定されますが、泰雲寺のしだれ桜もおすすめです。<br />
高さ13m、樹齢はおおよそ250年とされており、現認されています。<br />
しだれ桜は西日本最大の大きさで、全国ではおおよそ6番目の大きさを誇っており、兵庫県の天然記念物にも指定されているほどです。<br />
泰雲寺のしだれ桜は花の色が非常に濃く、華やかな姿を長く見せてくれます。<br />
湯村温泉からの所要時間としては、車で5分ほどです。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では湯村温泉をぶらり観光する時の、おすすめの散歩スポットについてご紹介しました。<br />
お散歩スポットをすべて回ってもそれほど時間はかからないため、ゆっくりのんびりと湯村温泉の街散策を楽しむことができるでしょう。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oyadokotobuki.loc-on.org/773/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>9</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>湯村温泉　のんびり景色を楽しむ散策コース</title>
		<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org/719</link>
					<comments>https://oyadokotobuki.loc-on.org/719#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 02:48:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[観光]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/?p=719</guid>

					<description><![CDATA[温泉旅行の予定を立てられている方の中には、「温泉を楽しむだけではなく、そこでしか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>温泉旅行の予定を立てられている方の中には、「温泉を楽しむだけではなく、そこでしか見られない綺麗な景色も見ておきたい！」という方も多いかと思います。<br />
まさに湯村温泉を旅行地に決められている方も居られるでしょう。<br />
湯村温泉に訪れた際には、ぜひ歩いていただきたい散策コースがあります。<br />
本記事ではそんな湯村温泉の近くにある観光スポットを含んだ、のんびり景色を楽しむ散策コースをご紹介していきます。
</p>
<h3>竹田城跡</h3>
<p>竹田城跡は、標高が353.7mある古城山の山頂に築かれている山城です。<br />
古城山の全体の山が「虎が伏せている姿」に見えることから、別名では「虎臥城（とらふすじょう/こがじょう）」などと呼ばれています。<br />
天守台・本丸を中心として三方向に向けて曲輪が配置され、その縄張り規模は東西の方向に100mほど、そして南北の方向に400mほどあり、完全に存在する石垣遺構としては全国でも屈指の規模を誇っています。<br />
秋から冬の季節にかけて、快晴の日の早朝には朝霧が発生することもあり、但馬地方の風物詩ともされています。<br />
その雲海に包まれた姿、そして竹田城から見下ろした時の景色はまるで「天空に浮かぶお城」をイメージさせ、それがいつしか「日本のマチュピチュ」や「天空の城」と呼ばれるようになったのです。<br />
この不思議な風景を一目見たいと、毎年多くの人が訪れる観光地となっています。<br />
また平成18年には「日本100名城」にも選ばれ、さらに平成24年には「恋人の聖地」としても正式に認定されています。</p>
<h3>上山高原</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/07/stroll_2.jpg" alt="上山高原"></p>
<p>兵庫県北部にある鳥取の県境、扇ノ山の山麓に広がるのが上山高原です。<br />
落葉広葉樹の森が周りを取り囲んで一帯となっており、「ツキノワグマ」などの貴重な生態系を育んできました。<br />
そのほか、森には国の天然記念物でもある「イヌワシ」も2匹つがいとなって生息しており、この状況は全国的に見ても貴重であるとされています。<br />
また桂の滝・シワガラの滝・魚止めの滝といった大小さまざまな滝がありますが、一つ一つ個性が異なるため、どれを見ても感動すること間違いありません。<br />
秋になると上山高原にはススキの草原が一面に広がり、紅葉との綺麗なコラボレーションを楽しむこともできます。</p>
<h3>鳥取砂丘</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/07/stroll_3.jpg" alt="鳥取砂丘"></p>
<p>鳥取県鳥取市内にある広大な海岸砂丘として知られているのが、「鳥取砂丘」です。<br />
日本三大砂丘の一つとして数えられており、観光できる砂丘としては国内最大規模を誇るとされています。<br />
南北にはおおよそ2.4km、東西にはおおよそ16kmに広がっており、その中でも観光地にあたる砂丘周辺は天然記念物としても指定されています。<br />
砂丘会館の向かいにはメインとなる入口があり、その周りにはお土産店やレストハウスといったものがそろっています。<br />
砂丘の最大の魅力としては、風や潮流によって変わる砂の形の表情です。<br />
昼と夜はもちろん、季節に応じて豊かな表情を見せてくれる「風紋」「砂簾」といった砂の模様は、自然が織りなす壮大なアート作品です。<br />
気候はもちろん時間帯によってもその風景が変わるため、良い時間帯というものはありませんが、風や潮流によって作られる「風紋」が美しく見られるのは、まだ足跡のつかない早朝の時間帯です。<br />
また24時間いつでも見学可能な点も鳥取砂丘の魅力の一つであるため、砂丘近くで宿泊して朝早くに散歩で訪れてみるというのもおすすめです。</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では湯村温泉の近くにある観光スポットを含んだ、のんびり景色を楽しむ散策コースをご紹介しました。<br />
湯村温泉の周辺にはさまざまなスポットがあります。<br />
温泉に加えてお土産選びやグルメを楽しむのも良いですが、ご紹介したような景色の良い場所に訪れて散歩を楽しんでみるのもおすすめですよ。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oyadokotobuki.loc-on.org/719/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>押さえておきたい湯村温泉で おすすめの観光スポット</title>
		<link>https://oyadokotobuki.loc-on.org/694</link>
					<comments>https://oyadokotobuki.loc-on.org/694#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Jul 2022 05:07:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[観光]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/?p=694</guid>

					<description><![CDATA[湯村温泉にお出かけの予定がある方は、「どこに行こうかな」「観光できるスポットはあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kotobuki-blog">
<p>湯村温泉にお出かけの予定がある方は、「どこに行こうかな」「観光できるスポットはあるかな」とお探しになっているところかと思います。<br />
本記事では、そんな湯村温泉で押さえておきたいおすすめの観光スポットについていくつかご紹介していきます。
</p>
<h3>夢千代館</h3>
<p class="kankou_txt">NHKのドラマ人間模様で放送された「夢千代日記」に出てきた昭和初期の街並みが再現された博物館です。<br />
「夢千代日記」の物語が展開され、その物語の舞台でもある湯村温泉の人々が寄り添いつつもたくましく生きてきた、どこか懐かしくて心温まる昭和30年代の商店街がイメージされる街並みです。<br />
昔の時代にタイムスリップしたような懐かしい空間が広がっています。<br />
また「夢千代日記」に使用した小道具や舞台セットの展示、主役を演じた吉永小百合さんの平和維持活動といったものも紹介しています。<br />
そのほか、受付で購入することができる専用便箋に手紙を書いて、館内にある丸型ポストに投函することで一年後に届けられるという「夢てがみ」も好評とされています。</p>
<h3>兵庫県立但馬牧場公園</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/07/kankou_02.jpg" alt="兵庫県立但馬牧場公園"></p>
<p class="kankou_txt">兵庫県立但馬牧場公園では、但馬牛・ヒツジ・ヤギといったさまざまな動物や自然と目いっぱい触れ合うことができる安らぎと憩いの場を提供しています。<br />
四季を通じて農村・都市間の交流を促すことにより、地域活性化を図ることを目的に建てられたものです。<br />
春から秋にかけては但馬牛を放牧している様子を観察することができ、冬場はその場所がスキー場に変わります。<br />
この広大な敷地内に、但馬牛の歴史を学ぶことができる但馬牛博物館・動物ふれあい広場・多目的芝生広場・花園と言ったものが完備されているほか、そば打ち体験・うどん打ち体験といった農産物加工の体験も行うことができます。<br />
家族みんなでのんびりとした時間を過ごすことができるスポットとしてピッタリです。<br />
湯村温泉からは車でおおよそ15分程度です。</p>
<h3>八幡神社</h3>
<p class="kankou_txt">国道9号線沿いにある、男山石清水八幡宮の分社として建てられたのが「八幡神社」です。<br />
但馬国七宮の一社で知られており、勝運厄除・人命守護といった守護神として古くから尊崇され続けている格式高い神社です。<br />
境内には「イボガミ様」と呼ばれて親しまれている「イボ」を取ることができる神様の日本三古塔の一つである「五輪の石塔」があります。<br />
また「夢千代日記」の作者である「早坂 暁」氏の歌碑や、夫婦円満の「夫婦杉」もあり、拝殿の箇所には荒湯天狗の基となった「天狗の面」が飾られているのです。</p>
<h3>リフレッシュパークゆむら</h3>
<p><img decoding="async" src="https://oyadokotobuki-backup.loc-on.org/wp-content/uploads/2022/07/kankou_03.jpg" alt="リフレッシュパークゆむら"></p>
<p class="kankou_txt">兵庫県美方郡の新温泉町内、湯村温泉街にあるのが「リフレッシュパークゆむら」です。<br />
湯村温泉は湧出量が豊富であることで知られているのですが、リフレッシュパークゆむらはそんな自慢の源泉を利用した自然の中にある温泉公園なのです。<br />
滝風呂・洞窟風呂・但馬杜氏ゆかりである酒樽風呂など、さまざまな思考を凝らした温泉を楽しむことができます。<br />
そんなリフレッシュパークゆむらの最大の魅力は、種類豊富な露天風呂。<br />
緩やかな階段を上った先には、自然に囲まれた5種類の露天温泉があり、心身ともにリラックスすることができます<br />
また、施設内には露天風呂のほかにも健康温泉・ティーラウンジ・芝生広場・森林浴散策道といったスポットがあり、温泉を楽しみながらも豊かな自然の中でリフレッシュすることもできるでしょう。</p>
<p><a class="q_button pill" href="https://www.asoview.com/search/?adultQuantity=1&#038;destinationId=are0281200&#038;destinationType=area" target="_blank" rel="noopener noreferrer">その他近隣アクティビティ</a></p>
<h4>おわりに</h4>
<p>本記事では、湯村温泉で押さえておきたいおすすめの観光スポットについていくつかご紹介しました。<br />
湯村温泉への旅行前にはどこに行こうか、行きたい場所をピックアップしておくのがおすすめです。<br />
また、こちらの記事でご紹介したところ以外にも、さまざまな観光スポットがあります。<br />
いろんな場所を調べたうえで、湯村温泉の旅を楽しんでください。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oyadokotobuki.loc-on.org/694/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>7</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
